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tetsuyaota.net

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Oui! Friends..

As you know, "Pianist/Composer/Surgeon"

再訪!F1ジャンボたこ焼き〜

food local

 いや〜皆様、お久しぶりデス(^^)。3月に入ってめちゃめちゃ忙しく&公的な用事が多かったため、その内容の一端でもブログへ書くには差し障りが多くて(笑)。色々おめでたいこともあったんだけど、個人情報に関わることがあれば、今の時代結構難しいしね。ただ、当たり障りのないことを書いても面白くないわけで、久々にB級グルメをご紹介!
 「築地銀だこ」など、全国展開チェーンのたこ焼き屋も人気があるけど、岡山市のテイクアウトたこ焼き屋と言えば「F1ジャンボたこ焼き」(平日、土曜日の17時〜25時営業)なくしては語れない!
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 このブログでも2009年12月に紹介してて、僕のお気に入りたこ焼き屋さん(^^)。
www.tetsuyaota.net
 ここの売りは、何と言ってもボリュームたっぷりのジャンボたこ焼き。タコは大振り、中身はふわトロでマイウ〜。お値段も8個入り600円とリーズナブルで、この10年間値上げもなし。
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 で、最近店前を通りかかったら、小さな張り紙が目に留まった。
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 何々、本日限定「カレーたこ焼き」だと?それも、通常の8個入りたこ焼きと同じく600円?F1ジャンボたこ焼きファンとしては、これは買わねばなるまいて!

 というわけで、待つことしばし、テイクアウトしたのがこちら〜

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 見た目は何ていうか、???って感じ(笑)。テイクアウトの容器にカレーのルーを敷き詰め、そこに通常のジャンボたこ焼きを置いた一品。言うなれば、カレー漬けのたこ焼きかな。ソースやマヨネーズのかかったたこ焼きや、出汁につけて食べる明石焼きとも異なる、ミスマッチ感が漂う。ただ、容器を開ける前から美味しそうなカレーの匂いが漂い、食欲は湧いてくる。やっぱり、カレーの誘惑には勝てないから(笑)。
 で、実食してみると、これが意外に(笑)イケる!カレー漬けの元となるルーが美味しいのと、ジャンボたこ焼きとの相性がイイ。紅しょうがの酸味とカレーの辛味がいい取り合わせで、たこ焼きの新たな境地を切り開いている。恐らく、不定期に売られてるんだとは思うけど、もし、限定の「カレーたこ焼き」を見つけたら、是非注文してみてくだされ(^^)。

萃sui-諏訪湖@上諏訪温泉

travel food onsen

 諏訪大社四社まいりをしてたら、もう夕暮れ時に。もともと、長野というか諏訪湖に行ってみたいなと思った動機はベタなもので、映画「君の名は」を見たから(笑)。主人公の一人、三葉の住む湖を中心とした街:糸守町の風景は諏訪湖をモチーフにしているとも言われており、劇中の印象的なフレーズ「カタワレ時」(黄昏時)に見られる諏訪湖の夜景は素晴らしいと。別に聖地巡礼をするほどでもないんだけど、自分の中で徐々に諏訪湖への思いが強くなってきたわけ。だから、黄昏時の諏訪湖を見るのをすんごく期待していたものの、生憎の悪天候のためかなわず(>_<) 、今宵のお宿「萃sui-諏訪湖」へチェックイン。
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 ここは昨年の7月にグランドオープンした温泉宿。上諏訪温泉は湯量も豊富で、駅にも足湯を備えているほど。そして、「萃sui-諏訪湖」の売りは、屋上にある展望露天風呂。もう日が暮れてたけど、夕食前に行ってみた。
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 屋上なので遮るものが全然なく、諏訪湖畔の夜景も見える(^^)。しかし、眺めがいいということは、他からも覗かれるということで(笑)。なので、ここは「湯浴み」という服を着て露天風呂に入るシステム&混浴。まあ、どちらかというと温泉プールに入ってる感じかな。まだ、みぞれ混じりの雨が降っていたので、早々に退散して夕食へ。
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 一人だけど個室を用意してくれて、和懐石の品々が次々に出てくる。安曇野の本わさびを自分ですりおろし、お刺身に付けて食べるのはマイウ~(^^)。
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 こういう時に日本酒は必須(^^)。地酒の飲み比べセットを注文。「御湖鶴」っていう酒造の純米酒三種呑み比べ。左から「純米 あお」、「超辛口 純米酒」、「生詰純米 至福のひととき」というもの。個人的には真ん中の超辛口が好みでした。
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 〆に出てきたのは牡蠣の土鍋ご飯。これは旨かった!食べきれなかったご飯は、後で夜食として部屋に運んでくれるサービスもあって嬉しい。移動の疲れもあり、その後はバタンキュー。
 翌朝は天候も回復し、青空も垣間見えるようになったので、夜明けとともに諏訪湖畔を散策。
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 湖なのに波が打ち寄せており、まるで海みたい。山間の街なのに、まるで浜辺にいるかのような不思議な感覚にとらわれる。空の青色が湖面に映り、ああ、これが諏訪湖の魅力なのかと納得。ただ、外気温はマイナス3℃くらいで身体は冷え切ってしまったので、再び宿に戻り、前夜トライした屋上露天風呂に再チャレンジ!
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 屋上からは、諏訪湖を取り囲む山並にうっすらと雪が積もっていて美しい景色が拡がる。そして・・・
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 こういう角度からだと、屋上露天風呂と諏訪湖がまるで連続しているように見えるでしょ?そうなんです。この露天風呂に頚まで浸かってると、目の前に諏訪湖が見えて何ともいい気分。この景色を独り占めしつつ、源泉かけ流しの温泉で身体の芯から温まるという幸せ(^^)。
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 実は、部屋にも源泉かけ流しの半露天風呂があって、こちらからも諏訪湖を臨みながら温泉に入ることができる。湯温は65℃と高めのため、かけ流しの温泉をそのままにしておくと、熱くて入れない(笑)。で、水を足して混ぜつつ、もう一回朝風呂(^^)。いや〜いい湯だなあ!
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 朝食も個室で。前夜の土鍋ごはんもよかったけど、朝食はたっぷりのお粥が供される。これに、とろみのついた出汁をかけ、様々な薬味をかけていただくという趣向。ヘルシーかつ美味で、大満足(^^)。
 宿としては幾分小さめだけど、スタッフの心遣いが隅々まで行き届いていて、本当にいい時間を過ごすことができた。また、夏の時期に再訪してみたいなあ〜 以上で、蓼科〜諏訪編終了ー(^^)。

諏訪四社まいり

travel photo

 何とか雪深い白樺湖から脱出したものの、小雨降る生憎の天気。雪道での運転に少々疲れたのもあって、このままホテルに直行して休んでもいいかなとも思ったけど、いやいや折角長野まで来たんだから!と元気を出して、諏訪大社巡りをすることに。「巡り」と書いたのは、諏訪大社は一つだけではなく、諏訪湖周辺に4箇所のお宮(上社前宮、上社本宮、下社春宮、下社秋宮)があるため。古事記にも記載があるくらい、日本で最も古い神社のひとつ。まずは、茅野市宮川にある上社前宮(かみしゃまえみや)から。
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 一見すると、どこにでもありそうな神社みたいなんだけど、参道を昇っていくと・・
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 背後にある山へ続くなだらかな斜面の中に、忽然と社殿が現れる。上社前宮は諏訪信仰発祥の地とされ、全ての祭祀が執り行われていたとのこと。確かに、パワースポット感がすごくあるところだ。
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 社殿の背後に廻ると上諏訪地域を臨むことができ、古くは政治の中心であったのも納得できる。そして、何より印象的なのは写真中央に見える1本の大木。神社の周囲四隅に建てられており、「御柱(おんばしら)」と呼ばれる。7年に一度、長さ約17m、直径1m、重さ約10トンというモミの巨木を山から里へと曳き出してきて、神社の境内に立てる「御柱祭」は有名だ(直近では昨年終了、次回は平成34年)。この御柱を実際に間近でみると圧倒的な迫力で、何ていうかすごく引き込まれるものがある。上社前宮で最初の1本を見たとき、すっかり御柱に魅せられてしまった。
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 何故、こんな巨木を建てる必要があったのか?何を目的にして?もちろん、誰も答えられないんだけど、思わずこの柱に対して祈りたくなるっていうか・・トーテムポール的なアニミズム信仰がベースにあるような気がする。神社だけなら他の地域でも見られるかもしれないけど、この御柱が四隅に建っていることで、ここだけは別な世界(結界)に属しているよう。で、この後は「諏訪四社まいり」ならぬ「御柱めぐり」とあいなった(^^)。
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 次は諏訪市中洲宮山にある、上社本宮(うえしゃほんみや)。こちらは門前横丁みたいなものもあって、いわゆる大きな神社だ。鳥居を抜けると・・・
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 ハイ、左側に御柱(一之柱)が!
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 そして、入り口御門近くにも御柱(二之柱)。ここから回廊を歩いていくと、
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 立派な拝殿へ辿り着く。背後の山中にもう2本の御柱が建てられている。この後は、下諏訪地域まで移動。
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 3番目は、諏訪郡下諏訪町にある下社春宮(しもしゃはるみや)。
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 上社本宮は比較的質実剛健な作りだったけど、こちらの社殿には見事な彫刻が施されている。大隈流宮大工の手による豪華な造形。
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 もちろん、拝殿の両サイドには御柱が建てられている。壮麗な社殿と荒削りな御柱のミスマッチ感がいい(^^)。で、春宮を抜けて少し川沿いに歩いていくと・・・
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 「万治の石仏」というユーモラスな石仏がある。(石仏の伝説やお参り方法など、下諏訪観光協会の案内はコチラ
 岡本太郎が絶賛したことで有名になったらしく、自然石を彫り込んだ胴体に、イースター島のモアイ像みたいな頭部がチョコンと載っているというもの。確かに愛嬌のある風貌(^^)。お参りの仕方も書いてあったので、それに従い願い事をしたんだけど、後で調べてみると下諏訪観光協会と下諏訪商工会議所が提唱しているものらしく、諏訪大社ほどおかげのあるものではないよう(笑)。
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 さて、だんだんと夕暮れが近づいてくる中、四社まいりの最後、下社秋宮(しもしゃあきみや)へ。
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 下社春宮とほぼ同じ図面で造られているけど、立川流宮大工の手によるもので、社殿彫刻の出来栄えを春宮と秋宮で競ったそうな。
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 最後にお約束の御柱(^^)。古い社殿の脇に、真新しい巨木がそびえ立つ光景は何度見ても飽きない。
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 小雨が降り続く中、御柱に魅せられて四社全てをお参りしたんだけど、これも神様のお導きかなあ。何かいいことあればいいんだけど(^^)。

冬の蓼科へ

travel

 3ヶ月連続ライブの後、ようやく落ち着いてきたなあ・・と思ってたら、もう3月!日差しがどんどん春めいてくる今日この頃だけど、先月ちょこっと一人旅をしてきたので、そのレポを。
 毎年寒い時期になると、雪景色が見たいなあという衝動にかられる。ということで、今回選んだのは長野県。JR中央本線茅野駅に降り立ち、そこでレンタカーをゲット。ただ、この日は生憎の雨模様。まあ、天気には勝てないよなあ・・・と少々残念な気持ちになりつつ、蓼科方面へと車を走らせた。道路脇に若干雪が残っているものの、拍子抜けするほど積雪はなく、楽勝かと思いきや・・標高が1500mを越えてくると、途端に辺り一面の雪景色になり、雨は雪へと変わった。レンタカーは標準でスタッドレスタイヤを装着しているものの、路面はところどころアイスバーン状態でハンドルをとられる。何とかかんとか、第一の目的地「北八ヶ岳ロープウェー」に到着。
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 ここは「ピラタス蓼科スノーリゾート」の一部であり、スキー客も多い。ロープウェー始発の山麓駅が標高1771mで、山頂駅は2237m。できれば上まで昇ってみたかったんだけど、辺りは半ば吹雪状態(>_<) 。これ以上いると、雪の中で動けなくなるかも・・と不安になり、後ろ髪を引かれる思いで引き返した。ただ、このまま戻るのも勿体無いなあ、そうだ!白樺湖にでも行ってみるか!と急に思い立った。しかし、これが『後悔先に立たず』の始まり。。
 まず、「白樺湖」がどういうところか特に事前リサーチもしておらず、何となく美しいリゾート地みたいなイメージでナビの目的地設定をしただけ。そこまでの道は、「ビーナスライン」と呼ばれる風光明媚なドライブコースらしいんだけど、こんな悪天候下の雪道では運転するのも一苦労。で、何とか峠を越すポイントまでやってきた。
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 晴れてると南アルプスを見渡せる「女の神展望台」(標高1700m)。ほんの少し雪が止み、辺りの山々を見渡すことができた。しかし、ここからは曲がりくねった雪道を下っていかなければならず、エンジンブレーキをかけつつ慎重に運転。こんなところでスタックしちゃったら、誰も助けてくれないしなあ・・と思いつつ。
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 夏場だと避暑とかに持って来いの針葉樹林。しかし、こういう美しい風景を楽しむ余裕もなく(>_<)、ひたすらカーブで脱輪とかしないように、ハンドルを握りしめる。で、ようやく白樺湖(標高1416m)へ到着!
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 うひゃあ、湖面が全面氷結してる!
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 おまけにみぞれ混じりの雪と強い風が吹き荒れていて、傘を指していても全然意味ない感じで服はびしょびしょ(>_<)。外気温はマイナス5℃くらいで、体の芯から冷える・・・這々の体で車内に戻ったら、突然の空腹感に襲われた。何か暖かいものが食べたいなあと思いつつ、湖畔の道路を進んでみたけどオフシーズンのため軒並み閉店(涙)。湖畔を半周ほど廻ったところで、ようやく暖簾のかかったお店を発見!「永楽荘」っていう鄙びた蕎麦屋さんで、若いカップルの先客が何故か野沢菜をアテに二人で日本酒を飲んでいた。ちょいと微妙な雰囲気ではあったけど、僕は天ぷらそばをオーダー。
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 天ぷらはその場で揚げてくれてアツアツではあったけど、具材は地物の玉ねぎのみ(笑)。まあ、ヘルシーだからいっか・・と思いつつ信州そばを平らげ、早々に白樺湖近辺から脱出を図った(続く)。

"ALL ABOARD!"ピアノトリオライブ、無事終了!

performance

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 今年最初のピアノトリオライブ、"ALL ABOARD!"は無事終了しました!僕にとっては3ヶ月連続ライブにもかかわらず、城下公会堂を埋め尽くすお客様に来ていただき、本当に嬉しく思っています。ありがとうございました。
 今回のライブテーマ「ALL ABOARD!(出発進行!)」に沿って一つの物語を作ろうと思い、自分のオリジナル曲をはめ込みました。MCでは少々脱線したところもありますが(笑)、2nd.stageで語った様々な事柄は今の気持ちに沿ったものです。僕の音楽を通じて、聴いていただいたお客様と同じ気持ちを共有できたのであれば、何よりの幸せです。
 それから、今回はいつもドアマンを務めていただいているYさんが不在という、僕のライブでは初めての出来事があり、演奏の前後で何かとバタバタしてしまいました。お客様と触れ合うことのできる最初のチャンスで、いかに大きなサポートをいただいていることが改めてわかりました。様々な人々の思いに支えられて演奏出来ているんだと思うと、感謝の念を禁じ得ません。そんな中、Yさんの助っ人としてOJFのスタッフでもあるOくんが来てくれ、彼独自の視点で写真を撮ってくれました。いつもとテイストの異なる集合写真ですが、各スタッフの人となりが出ている秀逸なスナップになっています。
 最後に本日のセットリストを。確固たるバンドサウンドを共に作り上げてくれた、バンドメンバーには感謝。そして、暖かい声援を送っていただいたお客様にも感謝しています。また、皆様とお会いできる日を楽しみにしています。

1st. Set
1) Stargazer, medium 16 beat, F major
2) Southern Cross, 6/8 beat, E minor
3) Charlatan, slow 4 beat, B♭major
4) Vise-cho, fast latin, D minor
5) Dreamweaver, slow 8 beat, G major
6) Fly Away, fast 16 beat, E minor

2nd.Set
1) Night Rider, medium 16 beat, C minor
2) Lullaby for the Brokenhearted, slow 3 beat, B minor
3) Lemonade, slow 8 beat, C# minor
4) Bloom of youth, medium 8 beat, B♭major
5) The March Of the Pharaoh (New Song), 16+7/8 beat, C minor
6) Sanctuary, medium 8 beat, A♭major
Encore) Gang Age, medium 4 beat , B♭major