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Oui! Friends..

As you know, "Pianist/Composer/Surgeon"

旅籠かやうさぎ@日田琴平温泉 vol.2

 露天風呂を満喫した後にはお待ちかねの夕食(^^)。当初は別会場とのことだったんだけど、一人で宿泊しているということもあり、部屋食へと変更してくれた。僕的にはゆったりできるからラッキー!
 裏磐梯のホテリ・アアルトに続き、夕食の献立全てにおいて盛り付け&味に満足したので、一挙掲載〜
 まずは前菜から。
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 左から、焼白子豆腐、山菜と昆布白和え、芹と蛤の卵の花和え、飯蛸旨煮、桜花寿司、雪の不美人粉揚げ、百合根の柚子万十。彩りが美しいでしょ?
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 旬のお造里。自家製の白醤油もついててて、ベストマッチ。
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 桜鯛の漬け仕立て。新筍、春子椎茸、里芋、春大根、花弁人参。上品なお出汁でした〜
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 早春野菜と金雲豚の煮合わせ。煮の金時、菜の花、湯葉、白髭葱、木の芽、粒マスタード。ここらあたりで、チョイと肉が欲しくなるところだから、タイミング的にOK(^^)。
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 天ヶ瀬山女魚木の芽焼き、山菜の天麩羅。これまで食べた山女魚の中で、最も食べごたえがあり、なおかつ美味しかった!感動〜
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 冠地鶏と彩り野菜。再び肉ものと来て、かなり満腹になって・・・
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 日田鰻と春野菜の玉とじ。これにはヤラれた〜マイウ〜!ここまで、食事の進み具合に応じて、一品ずつ部屋に運んでくれる。それぞれの料理に合った美しい器と熱々で提供してもらえるのに感激。この後、ご飯も平らげて・・
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 デザートはカタラーナの苺ソース掛け。普段はあまり甘いものを食べないけど、これは完食しました!
 殆どが日田の地産地消で、どれも新鮮かつ美味。また、季節を変えて来てみたいなあ(^^)。
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 翌朝、早起きして内湯に浸かる。前日の露天風呂と同様、良質な温泉。内装もレトロな雰囲気で落ち着く。残念ながら、朝一番で出発しないといけなかったから、ゆっくりと朝食をいただくことはできなかった。その代わり・・
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 わざわざ僕のためにお弁当を作ってくれた。野菜の漬物と塩むすび。隅々まで配慮の行き届いた素晴らしいお宿だった。交通の便は若干悪いかもしれないけど、オススメ。「かやうさぎ」さん、地震にめげず、頑張ってください〜!