読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

tetsuyaota.net

the article is randomly updated

Oui! Friends..

As you know, "Pianist/Composer/Surgeon"

京都桜三景〜第三章

 もう、京都の桜はお腹いっぱいでしょ(笑)。でも、三景と銘打ったからには最後までいかないと〜
 最終日の早朝、起きてみると降水確率80%の天気予報とは異なり、晴れ間がのぞいていた。このまま岡山へ戻るのももったいないなと考え、予定よりかなり早くホテルをチェックアウトし、嵐電の停留所へ。
f:id:tetsuyaota:20140408150746j:plain
 目指すは嵐山。夜桜ばっかりだったし、いわゆる桜の名所も見てみたいなとお上りさん的に思って(笑)。で、しばらく揺られていくと、電車は「車折(くるまざき)神社」前で停車し、何となく下車しちゃった。
f:id:tetsuyaota:20140408150938j:plain
 何の予習もなく降り立ったんだけど、後で調べてみると結構なパワースポットらしい。願い事が叶う「祈念神石」が有名で、僕も早速ゲット。境内を少し歩いていくと・・・
f:id:tetsuyaota:20140408151444j:plain
 神社の中に、また神社がある!それも「芸能神社」とな!天照大御神が天の岩戸へ篭った時、再度外へ引っ張りだすために外で舞い踊った天守受売命(あめのうすめのみこと)を祀っているため、芸能の神様として知られているらしい。芸能人が多数お参りをしており、赤い玉垣にはずらっと有名人の名前が並んでた。実は、昨年夏に宮崎県高千穂を訪れた際、同じ天守受売命を祀っている「荒立神社」に、ピアニストとしてもっといい演奏ができますように・・と参拝してた。芸能の神様にここで巡りあうのも何かの縁かなと思い、御札を購入。(車折神社と芸能神社の案内はコチラ)そして、再び嵐電に乗車して嵐山へ。
f:id:tetsuyaota:20140408152852j:plain
 渡月橋から臨む嵐山には山桜が各所に咲いている。桂川を渡って振り返ると・・・
f:id:tetsuyaota:20140408153052j:plain
 ハイ、観光案内のような写真が誰でも撮れま〜す(笑)。
 いつものように制限時間は移動も含めて90分程度の弾丸ツアーなので、立ち並ぶ露店には目もくれず嵯峨野経由で帰ることに。
f:id:tetsuyaota:20140408153655j:plain
 道端にはあちこち桜が咲いていて、歩くだけで目の保養になる。写真は天竜寺の門前。
 ただ、嵐電の嵐山駅近くに辿り着いた頃には、だんだんと雲行きが怪しくなり・・・
f:id:tetsuyaota:20140408154042j:plain
 午後、岡山に戻ってからは予報どおり雨模様となりました。さすが、晴れ男でしょ?(笑)
 というわけで、京都桜三景はおしまい〜