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tetsuyaota.net

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Oui! Friends..

As you know, "Pianist/Composer/Surgeon"

一握の花びら

今年は月末・年度末が金曜日というのもあって、今日をもって一区切りついたっていう気持ちになる。退職される人、異動される人、本当にお別れなんだなあ・・って若干センチメンタルにもなる。まあ、来週からは新年度も始まり、フレッシュマン達が沢山やって…

御用納め in 2016

今日は2016年の御用納め。自分の仕事に関して振り返ってみると、「暗中模索」の一年だったなあと。上の写真は、今年2月に訪れた、雪深い磐梯山麓にあるホテリ・アアルトにて。雪原についている足跡は僕のもので、普段なら道などない場所。辺り一面雪に覆われ…

Crossroad

昨日、台風16号が九州に上陸。ここ、岡山も朝は結構な雨が降ってたけど、台風が高知から紀伊半島方面へ抜けていったため、夕刻にはいつもの平穏さを取り戻していた。日中の業務を終えた後、もう一仕事するために市内某所へ。空には依然として台風の名残とも…

棚田内観

先日、旭川ダム川沿いの道を走行してたら、土砂崩れがあって通行止めに。やむなく、迂回路を進むことにしたところ、これが県道か?っていうようなアドベンチャーロードに迷い込んでしまった。しかし、怪我の功名ともいうべきか、小規模ながらも美しい棚田を…

庭のタイムマシン

母が亡くなってから2年数ヶ月。少しずつ実家の片付けを今も続けているんだけど、大変なのが庭の手入れ。父母二人が存命中は、木々の剪定や水やりは勿論のこと、週末になると芝生の刈りこみをしていた。僕が子供の頃、庭一面の芝生は転んでも怪我をしない格好…

御用納め in 2015

今年は暦通り、28日で御用納め。ただ、例年のように、一年が終ったなあ・・・っていう感慨に乏しい。というのも、越年の案件が結構あって、今も on going 状態なのと、仕事面での達成感がイマイチだからじゃないのかなって思う。 具体的な目標に対してはきち…

七夕の夜に

夕方の会議が終了して一息つこうと思い、今朝ITMSで新たに購入したCD音源を聴きながら、少しだけボーっとしてた。巷で流れている最近の音楽にはいささか懐疑的だったのもあり、幸運にも今の自分が求めているサウンドに巡り会えたのは七夕だから?って。 そう…

一年が過ぎ

2週間ぶりのブログ更新(^^)。この間、様々な出来事があり、考えさせられる場面が多かった。一番には、やはり喪が明けたってこと。昨年、ただ一人の肉親とも言うべき母が亡くなってからもう1年。一周忌の法事を終えた後、自分の中である種こだわっていた部分…

Spider Web

本当に真夏なのか?と思うくらい、すっきりした青空を見なくなって久しい。それに伴い、何となく調子が上がらぬ日々が続く。昨日も、外出しようとした際にいきなりのゲリラ雨。まいったなあ・・・と幾分気落ちしつつ、雨が上がった隙に乗じて行動する。 それ…

天上から臨む花火は

年度初めからの疲れもあってか、毎年8月になると調子が悪くなる。自分ではよかれと思ってやってるけど、結果が伴わないことが多い。ま、長くやってりゃそういうこともあるんじゃない?と楽観的に考えつつ、いつものように前向きにやろうとしてもやはり空回…

Route 53

今日は分刻みのスケジュール。でも、予定していたことは一応できたので、ほっと一安心。こうやって少しずつ現実に戻っていくのかな。 写真は旧国道53号線と笹ヶ瀬川が並走するあたりの夜景。日常空間の中に、ぽっかり開いた別世界への入り口みたいな感じで、…

あぜ道

今日は本職の仕事でちょっといいことがあった。昇進したとかそういうのじゃなくて(笑)、自分の腕前が少し上がったかな?と思えるような瞬間があって。傍から見ててもよくわからないだろうけど。 困難なことでも地道に取り組んでいると、ある時ふっと「越え…

レンゲ草

5月に入って、少しずつ自分が回復してきているのがわかる。身体の疲れがようやくとれてきているのもあるんだけど、音楽を聴きたい、本も読みたいっていう気持ちが湧いてきた。もちろん、日々の仕事はきちんとやってるし、ピアノも欠かさず弾いてる。ただ、何…

忙中閑あり

4月は何とかの不養生で体調を崩してしまったから、GW中はできるだけおとなしくしている。何かやらないと・・って思う気持ちを少し緩めてみるだけで、これまであまり目に入らなかったようなことが見えてくるような気がしている。 上の写真は、休み中の日直業…

地蔵尊

昨日で東日本大震災から11ヶ月。ようやく復興庁が設置され、これからが被災地再生の正念場。組織的には色々な問題があるかもしれないが、目的はひとつ。被災地が直面する課題をひとつひとつ解決していって欲しいと心から願う。 被災地では、なおも不明者の捜…

菩提寺

昨日、実家に戻る途中に菩提寺の前を通りかかった。震災から半年。鎮魂の意味もあって、お寺さんにお参りをして帰ろうかと思い立ち、車を停めた。ちょうど、東から西へ風が吹き抜け、奉納旗が一斉にはためく。一応檀家ではあるけれど、格別に信心深いわけで…

ウィンドウを降ろして

ようやく金曜日。8月になっても忙しさは相変わらず、気がついたら辺りはすっかり暗くなっている。夜になって頬を撫でる涼しい風。車内の温度計は29度を指しているけど、数字以上に心地良い。 エアコンを切り、両サイドとも車のウインドウを降ろす。できるだ…

土手沿いに

自慢じゃないけど、子供の頃思いっきり自然の溢れる中で育った割には、動植物にはとんと疎い。花の名前なんか全然知らないし、一度聞いてもすぐに忘れる。たぶん、あまりにも当たり前のものとして自分の中で認識しているんだろう。手を伸ばせばいつでもそこ…

ひとやすみするのも

日々様々なプレッシャーの中で生きていると、元々どうしてこんな状況になってしまったのか、自分でもわからなくなってくる。世の中には、今自分がいる場所とは違う世界がちゃんと存在しているのに、もうここしかないという閉塞感に襲われるようになる。半ば…

思い出のキーホルダー

3ヶ月ほど実家の鍵をなくしていた。9月のライブ前のこと。色々なことがあってばたばたしていて、どこに置いたのか記憶も曖昧で、あちこち探したけどわからなかった。もう、諦めないとと思ってた矢先、今日たまたま見つけた。というよりは、鍵の方から出てき…

ギフト色々

母の誕生日にと花屋さんへ。他にも届け物があって慌ただしく各所を巡回。別に自分が何か貰うわけじゃないのに、何となく気分が高揚する。季節外れのサンタさんになったような気分で。 人に何かを贈りたいという気持ちになれるのは、逆にその人から多くのもの…

悲秋

週末は抜けるような青空。その分今日はぐっと冷え込んだ。本格的な冬到来かと思い、とうとうダウンジャケットを引っ張り出す。木々に残る色づいた葉に秋の名残りを感じるが、それももうしばらくの間だろう。 「秋は士悲しむ」と言い、「憂愁」は文字通り、秋…

闇と光

遠くから眺める街の夜景が好きだ。地上の星とはよく言ったもので、人間の営むところに灯がともる。明かりを灯せばその分CO2が排出されるから、エコロジカルにはよくないことだけど、闇の中に光りがあるからこそ、闇の意味がある。 カミュの「異邦人」で、主…

雨あがる

昨晩から降っていた雨も朝にはあがり、色づいた木々の葉が道路に散っていた。紅葉を楽しむ間もなく、いつのまにか秋から冬に移り変わっていくんだろう。 仕事柄、時間や季節を感じることなく、日々が過ぎていく。時の過ぎるのを忘れるくらい色々なことが起こ…